乾燥肌の対策

顔の乾燥肌に困っている場合は?


鼻や目元・頬などが乾燥してカサカサになりかゆくなった経験はありませんか?

 

人によっては異なりますが、時間によってかゆくなったり、かゆくなかったり。

 

何かに集中することでかゆくなったりすることもあります。

 

かゆくなる理由は人それぞれですが、これには対策があります。

 

病院の薬を使うのも悪くないのですが、薬を使わなくても乾燥肌は対策できるので、紹介していきます。

 

そもそも乾燥肌の原因は?


乾燥肌の原因はお肌のバリア機能の低下によるものです。

 

肌のバリア機能が低下すると肌が乾燥し、外部からの刺激を受けやすくなります。

 

外部からの刺激を受けることにより、かゆみが発生すると言う訳です。

 

そうならない為には、肌のバリア機能を高める必要があります。

 

肌のバリア機能を高めるには保水と保湿が必要になります。

 

ですが、保水と保湿をするにしても順番があります。

 

順番通りにやらないと意味がなくなるので手順を紹介します。

 

保水と保湿をするための手順

保水と保湿をするためには以下の手順をふみます。

手順1 クレンジングをする
手順2 洗顔をする
手順3 保水をする
手順4 保湿をする
クレンジングと洗顔


まず最初にクレンジングをしてメイクや毛穴に詰まった汚れなどを落とします。

 

次に洗顔を行い皮脂や汗、顔についたほこりなどを落とします。

 

クレンジングと洗顔を行わないと、汚れたまま保水することになり意味がありません。

 

しっかりクレンジングと洗顔で顔についた汚れを落としきってから次の手順にいきます。

 

保水と保湿

よく保湿のみをする人がいるのですが、保水もかなり重要です。

 

その理由は、保湿はお肌を潤わせるためにあるものではないからです。

 

保湿の効果とは、肌が潤った状態を保つために蓋をする役目なのです。

 

保つためであって、お肌に水分を与えるわけではないのです。

 

なので乾燥した状態で保つ役割をする保湿をしても効果があまりないのです。

 

なので保水から先にやります。

 

化粧水などで保水をおこなって肌の水分を補水させたら保湿をして蓋をして完了です。

 

これを毎日続ければ、乾燥肌を治すことが出来ると同時に予防になります。

 

まとめ

以上が乾燥肌の対策方法になります。

 

手順を振り返ると・・

 

@クレンジング、A洗顔、B保水、C保湿になります。

 

しっかりクレンジングと洗顔で顔の汚れを落としきった後に保水と保湿をすることで乾燥肌の対策になります。

 

乾燥肌に困っていたら実践してみましょう。