ニキビが出来る原因って何?詳しい説明と改善の仕方

ニキビって嫌じゃないですか?


ニキビが出来て人前に出にくくなった経験はありませんか?

 

ニキビを治す薬品を使っても再び出てきたりして嫌になっていませんか?

 

治しても治しても出てくるのであれば、ニキビができる根本的な原因を知る方が良いです。

 

なのでこのページでは、ニキビの原因を知るとともに、ケアの仕方も紹介します。

 

ニキビが発生する原因

ニキビが出来る原因はいろいろあります。

 

ですが、根本的な原因は【アクネ菌】が繁殖していることにより起こります。

アクネ菌は皮脂を栄養源にして繁殖し炎症が発生することでニキビは出来ます。

 

皮脂が過剰分泌することにより毛穴が塞がれ、お肌のターンオーバーが上手くいかず、皮脂が詰まった状態になります。

 

この状態が続くとニキビの初期段階と言われている白ニキビになります。

 

これをケアしないで無視すると黒ニキビになり、最終的に赤ニキビとなり顔が大変なことになります。

 

なのでニキビにならない為には、皮脂を何とかしないといけません。

 

皮脂は食生活、生活習慣、ストレスなどで過剰分泌してしまいます。

 

なので対策方法は食生活や生活習慣の見直しが一番良いのですが、ストレス社会である今はとてもじゃないですが無理に近いですね(汗

 

仮に見直そうと思っていても、食事制限だったり生活の制限をするわけですから、それがストレスになり結局皮脂の分泌に繋がってしまいます。

 

それでも改善できそう!と言うのであればオススメはしますが・・これを書いている私でも無理ですね。

 

なので、ケア方法について紹介しようと思います。

 

皮脂の過剰分泌を避けるケア方法


ニキビにならない為には皮脂の過剰分泌を避けなければいけません。

 

先ほどもお話しましたが、皮脂の過剰分泌で毛穴が塞がれ、皮脂を栄養源にアクネ菌が繁殖し炎症が起こります。

 

しかし皮脂の分泌は食生活やストレスなどで起こるので忙しい人はどうにもできません。

 

ですが、もう一つの対策方法があります。

それが保水になります。

 

何故保水が答えなのかといいますと、皮脂の過剰分泌で角質が毛穴をふさぐのですが、実は角質が毛穴をふさぐ=肌が乾燥している状態のことなんです。

 

乾燥しているからこそ溜まった皮脂がとれず、アクネ菌が繁殖して炎症を起こしてしまっているわけです。

 

つまり乾燥状態を治すことで改善ができるということです。

 

なので対処するにはお肌の保水が必要になります。

保水とは化粧水などで肌に浸透させ補った水分を維持するためのスキンケアです。

 

よくお肌には保湿という言葉をよく聞きますが、保湿は肌が潤った状態を保つためのことを言います。

 

つまり保水でお肌に水分を与え、保湿で潤ったお肌を長く保つことにより、お肌の水分を保ちます。

 

これにより乾燥肌の対策になるため、毛穴が詰まりにくくなり同時にニキビ対策にもなります。

 

ただし、保水と保湿をする前にクレンジングと洗顔でお肌を綺麗な状態にしてからにしましょう。

 

ニキビを治す方法

先ほどはニキビになるのを防ぐケア方法を紹介しましたが、ニキビになってしまった場合の治す方法も紹介します。

 

ニキビは皮脂の過剰分泌により起こるため、毛穴に詰まった皮脂を取ってあげることがニキビを治す方法になります。

そこで私がオススメするニキビを取ると同時にお肌の潤いを与えてくれる酵素パックを紹介します。

 

 

この酵素パックは古い角質や詰まった皮脂汚れを取ってくれるものです。

 

毛穴に詰まった皮脂を取ってくれるということは、ニキビを治しアクネ菌の繁殖を防ぐということです。

 

そして酵素パックは自分で酵素を作るタイプの物なので、新鮮な酵素を肌に付けることで肌に優しいケアが可能です。

 

50年以上から使われ続けている王道化粧品なので安心して使えますね。

 

これでニキビを治した後に、先ほど説明した保水する方法を使えば、お肌に水分を保ちつつも綺麗な肌になっていくと思います。

 

まとめ

ニキビが出来る原因とケア方法についての紹介はいかがでしたか?

 

アクネ菌がニキビを発生させる原因なのですが、元をたどると皮脂の過剰分泌がそうさせているので、皮脂汚れを取ることがニキビを治すことに繋がります。

 

ニキビが発生したとしてもケアをすれば大抵は治るので慌てずにいきましょう。